デイトレーダーとしての私の株取引の判断

私は以前から株取引に興味を持っていましたが、特にやってみたいと思い出しましたのは、小泉内閣で竹中大蔵大臣、この頃テレビの経済対談で竹中ブレーンの木村氏の年金不安論とこれに代わるものとして株取引の推奨を見聞きしたのがきっかけでした。

当時は、ライブドアーのホリエモンとか村上氏とかが一部もてはやされ、町の本屋には若くして株取引でマンション・高級車等々を手にした人たちの記事が週刊誌等をにぎあわせていたものです。この株取引に関しましては、以前から、身近の人たちにも世間の人たちの中にも大変な失敗をした人たちが沢山いることも知っていました。しかし、自分自身定年を控え、老後の生活を考えた時に年金だけでは心細く、株式に興味を引かれ株取引の書籍を読み漁ったものです。

ここで知ったのが現在の自分の裁量で、手っ取り早く参加出来るのはデイトレーダーだとわかり、各種段取り、手続きを済ませデイトレーダーとして仲間入りをしました。最初は小額で取引できる銘柄を選んで試行錯誤しながら株取引とはどんなものか?を探りながらやっていました。

退職後、昼夜没頭した事もあります。勝ったり負けたりしながら約10年続行してきました。結局準備資金は枯渇しました。と同時に、私にとっては人生のこの上ない大変な勉強をしたと、期間としては10年と長く、無駄な授業料を払ったものだと反省もしてますが、一つの未知の世界を知りえたと満足もしている所です。私としての株取引の感想としては。

1).自分自身で判断材料として、確信できる部分?取引銘柄の各種データ(財務・経営・人事・将来性等々)は 東洋経済等のデータ。日々・短期・長期の取引状況、は各証券会社、等々のデータ。

2)自分自身では判断材料として、不確か、または推測・未知の部分?国内外国の政治・経済の変動による株価の変動?信用取引等による故意の株価の操作?我々の取り得ない情報による株価の操作。

3). 日々刻々、秒単位で変動する株価に対する売買時点の判断(国内外の不特定多数の参加者によるランダムな判断)。

このような条件化で少なくとも勝ちが負けを上まらなければ何時かは資金は枯渇してしまいます。以上の様な2).3) の事から 確かに負ける人がいるから勝つ人がいる訳ですが。

ここで勝者になれる為の要因を感知できる人のみが株取引の世界で生き延びることが出来る。と私の様な凡人には思えるのです。

現在の私の株取引に対する評価は、老若男女、理論、学問、人間性、人格、等々には全く関係なく、特殊な能力の持ち主だけが生き残れる社会である。と判断した次第です。

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