待ち伏せ手法で個別銘柄の山と谷を待つ

株式投資について、個別銘柄での取引になりますが、よくおこなうのが待ち伏せ手法です。個別銘柄の動きではかならず、山や谷が訪れます。このときに谷の底で待ち伏せします。と言っても大底でとれることは数少ないと言えます。ですので、底付近から少しずつ買い下がる手法を用います。大底だと言えるポイントは誰にも分りません。

まだ、下がある場合は、一旦ロスカットして様子を見ます。そして再びアタックします。ロスカットさえしっかり行えば、それほど大きな損失は少ないです。そして、上昇局面に遭遇すればしばらく放置します。また、個別銘柄の投資では注視して見つづける指標があります。注視手法とも言えますが、日経平均先物やダウ先物、為替ドル円、ユーロなどはチェックします。

日経平均連動型のタイプだと日経平均と一緒の動きをします。日経平均はまず先物が動くことが多いですので先物が動くことがあれば日経平均とともに個別銘柄が動き出します。そして、為替の動きもチェックしておきます。ドル円やユーロなどは、よく日経平均に連動しますし、先行して動くことがしばしば見られます。これらの為替が崩れると日経平均が崩れ個別銘柄も崩れ出します。

ロスカットする際には注意する指標です。これらを見ながら個別銘柄を投資しています。

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