最近何かとよく聞くNISAって一体何?

今、株式投資に関わる証券会社や投資家の間で熱い視線を浴びているのがNISA。
NISAとは、日本版ISAの愛称ですが、ISAとはどういうものなのでしょうか。
ISAは、「Individual Savings Account」の略称で、イギリスで実際に行われている少額投資非課税制度を指します。ISAに「NIHON」の頭文字である「N」をつけて"NISA"になったというわけです。
この制度が、これから日本でも導入されるというのです。

4つのメリットがあります

投資を行う上でどうしてもついて回るのが税金の悩みです。
「非課税制度」という言葉を聞けば、ベテランになればなるほど、そのメリットが気になるのではないでしょうか。

簡単に説明すると以下の4つのポイントになります。


少額投資非課税の名前通り、非課税となる対象金額には制限があります。具体的には、1年当たり100万円までの株式及び株式投資信託の購入が対象となります。
また、非課税となる年数も購入から5年間と決まってます。ですからこの制度を2014年から利用すれば、2018年からの毎年の非課税投資総額は最大500万円になるというイメージです(下図参照)。


ただし、その後は非課税対象とならない普通の口座に移動させる、または新規に枠を利用するという対応が必要になります。
その場合も、100万円という制限は変わりません。

NISAが導入されれば、現時点で長期運用している株式を持っている方だけでなく、小さな金額から株式投資に挑戦したいと思っている方にもメリットが見込まれます。
制度自体は2014年からのスタートですが、その前年の10月には、ISA口座の開設申し込みの受付開始となります。

NISAを扱う証券会社や銀行が非課税手続きを行ってくれますが、提供する商品はそれぞれ異なるので、注意が必要です。

現在、株式を長期所有して運用している方にも、新たに100万円以下という少額から株式投資にチャレンジしたい方にも、NISAはメリットのある制度です。
2014年に制度が始まるのに先立って、前年10月からは、ISA口座の開設の受付がスタートします。
非課税手続きなどは、NISA対応の口座を開設した証券会社や銀行で行います。
ただし、NISAの対象となる商品の取り扱い内容は各社で異なります。

また、注意したいのは、ISA口座を一度開設したら、一定の期間は他にNISA口座を持てないということです。一人一口座しか持てないというわけです。ただし、今後の金融庁の方針では複数のNISA口座を持てるようにしようという動きが出てきています。詳しくはこちら

後から他の証券会社をいいなと思っても口座開設ができないということですから、最初に証券会社を選ぶ時点で、条件や商品の内容などをよく調べ、自分に適した会社を選択する必要があります。詳しくは当サイトのNISAのデメリットというページで紹介していますのでそちらもあわせて参考にしてみて下さい。

NISAの非課税口座を作る方法

ISA専用の非課税口座を開設すると、NISA(日本版ISA)を利用することができます。

■ISA口座はいつから開設できるか?
NISA(日本版ISA=少額投資非課税制度)の非課税口座は、2013年10月以降、全国の証券会社や銀行で開設することができます。
2014年1月1日時点で20歳以上の人なら誰でも、2014年の口座を開くことができます。
就労形態などは問いません。

■ISA口座は一人につき一つだけ?
NISAの非課税口座を持てるのは、一人につき一つだけと決まっています。
証券会社と銀行でそれぞれ開設するようなことはできません。
それぞれの金融機関によって、提供するサービスや商品は異なりますので、口座開設にあたっては情報を集めて比較検討し、慎重に金融機関を選ぶ必要があります。

■住民票の写しが必要
NISAの非課税口座を持てるのは、一人につき一つだけと決まっています。
証券会社と銀行でそれぞれ開設するようなことはできません。
それぞれの金融機関に四手t、提供するサービスや商品は異なりますので、口座開設にあたっては情報を集めて比較検討し、慎重に金融機関を選ぶ必要があります。

■口座開設の流れ
NISAの非課税口座の開設の手続きは、「口座開設申込」と「開設手続き」の二段階になります。
非課税口座を開きたい金融機関に申し込みをする時、申請書とともに住民票の写しを提出します。
金融機関は、この書類を元に、重複して持っている非課税口座がないかどうかを税務署へ照会し、税務署から「確認書」の交付を受けます。
そこで初めて非課税口座の開設手続きがスタートする、という流れになっています。
なお、これらの手続きについては、将来変更となる可能性もあります。

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